飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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10年日記

小川夕子
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんばんは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフ小川です。

突然ですが、皆さん、日記をつけたことはありますか?

1度はある、という方も多いと思います。

私は結婚を決めた年から10年日記をつけ始めました。

10年日記をつけ始めて、今年で10年目。

記録に残すこと、継続することの良さ、楽しさを感じています。

10年日記とは

10年日記を始めたのは、母が3年日記をつけていたことがきっかけです。

最初は同じように3年日記を買うつもりでした。

でも、3年日記はスペースが大きい。

ちょっと自信ないな~ということで、書店に置いてあった10年日記に目が留まりました。

10年日記は書くスペースが少ないため、長々自分の気持ちを書くことができません。

だから、読み返しても恥ずかしくない!

私は何度か日記をつけたことがありますが、恥ずかしさのため、最終的にはゴミ箱行きとなっていました。

これなら、書くスペースも少なく、恥ずかしくないし、なんとか続けられそう??と始めました。

 

どうやって続けたのか

日記といっても、毎日は書きません。というか、書けない。

そんなできた人間ではないのです。

最近は1ヶ月ためて書くことがほとんど。

手帳を横に置き、1ヶ月分をまとめて書いています。

『忘れた』と書いてある日も…。

そんな適当に続けていた10年日記ですが、今年で10年目となりました。

日記の写真 ←年季入ってます。汚い…

10年日記ですが、少ないスペース、まとめ書きしていたとしても、自分の成長がみられるところが嬉しいところです。

どんなことに悩んでいたか。挑戦していたこと。仕事への思い。翻弄され続けている子育て。

少ないスペースでも読み取ることができます。

最後に…

毎日慌ただしく、日々の生活ではなかなか変化を見つけられないこともあります。

前に進むことが感じられなく、フラストレーションが貯まることも…。

けれど、記録をつけることで少しずつでも前進していることがわかります。

記録することを推奨している方は大勢いますが、わかる気がします。

来年はまた新しい10年日記を買う予定。

皆さんもいかがですか?

気負わず始めれば、結構、楽しめますよ。

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