飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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子どもとスマホ

小川夕子
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スマホと子どもの写真
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんにちは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院小川です。

先日、娘の学校でスマホの使い方、危険性という講座がありました。

私は仕事で行けず…。資料だけはお願いしてもらってきました。

6年生全員と全学年の受講希望保護者が対象でした。

うちの方針は『スマホは親のもの』。滅多に触らせません。

今日は子どもとスマホ、私が思うところを書こうと思います。

スマホが与える脳への影響

『スマホに子守りをさせないで』のポスター、皆さん、見たことはありませんか?

子どもがスマホで動画をみたり、ゲームをしたり、いいことだと思っている親はほとんどいないと思います。

でも、静かにしてほしい時、ついついスマホを手渡してしまうのもわかります。

今日もスーパーでそんな親子をみかけました。

けれど、スマホやタブレットなどが脳に影響を与える可能性がある、といことを知っているのかな?と思ってしまいます。

画面を見ている時、『心』に関係する脳の部分が働かなくなるということがわかってきているようです。

また、その影響は見終わった後でもしばらく続くとか…。

そのリスクをどれだけの親が知っているのか、不安になります。

スマホの影響、どうやって知る?

スマホの影響、ネット検索でもいろいろ出てきます。いいことも悪いことも。

私は本を読む機会が多いため、本でそのことを知ることになりました。

そのことを教えてくれた本を2冊、紹介します。

『スマホが学力を破壊する』 川島 隆太 (著)

私が最近読んだ本です。

しっかりとデータが載っており、スマホが子ども達に与える影響を深く考えさせてくれる本です。

もう1冊。

『メディアにむしばまれる子どもたち』 田澤 雄作 (著)

過激なタイトルですが、小児科医の先生が書いており、現場にいるからこそ感じる危機感が書かれています。

こちらではテレビやゲーム、スマホなどを見ている時の脳がどのような状態にあるのかを説明しています。

最後に…

私が子ども達にに1番育ってほしいのは『心』=『脳』です。

優しい、だけじゃなくて、自分の考えを持つ、とか想像力を働かせる、とか。

多分、生きるために1番必要なんじゃないかな。

どんな体がボロボロになっても、病気になっても、心が育っていれば、なんとかなるんじゃないかな~なんて思っています。

仕事柄、姿勢のことや体を動かすことについては気にはしていますが、優先順位は『心』。

スマホなどの影響はわからないこともあるし、賛否両論。

けれど、そのリスクは親がまず知っておくべき。

「知らなかった」では悲しすぎる。

いろいろ知って、それから「うちはこうしよう」と決めるのが1番いいんじゃないかな~。

多くの子ども達が自分の道を切り開く力を身につけて、育っていってほしいです。

 

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