飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

予約はこちらから

お母さん0年目から80年目まで

小川夕子
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に3日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、8歳。 産前産後ケア行っています! お気軽にご相談ください♪
詳しいプロフィールはこちら

 

より楽しい日常を過ごすためのお手伝いをしたい!

飯田橋で活動中のママ鍼灸師のブログです(^^)

 

「なぜ ”お母さん” のためになることをしたいのか?」振り返ってます。

今回で5回目。

長くなってしまいました。

 

今回で振り返りはおしまい。

『一生をサポートしたい』編です。

 

産前産後ケア

 

お母さんになって仕事に対する思いや方向性がガラリと変わりました。

 

そして、お母さん達に自分の体に目を向けてもらうには、

実際に体を動かしてもらうのがいいのでは。

そう考え、施術だけではなく、ヨガのイベントを始めました。

 

その後、産前産後のケアを始めることになります。

 

妊婦さんの頃や子供が生まれてすぐって、

皆さん意外と自分の体に目を向けていることがわかったからです。

 

妊娠中は赤ちゃんと一体となっているし、

授乳の時は自分の栄養がじかに赤ちゃんに届いている実感があるからなのかもしれません。

 

この時期に『自分の体に目を向ける』ことができれば、

その先も自分の体を大切にしていくことができるのでは、と考えたからです。

 

お母さんは一生続く

 

私がなぜ『今』ではなく『その先』のことを思うのか。

 

それは、Lifebloodで約1年半経験した訪問マッサージの経験からです。

 

訪問マッサージで施術させていただいたのは、みんな高齢の女性の方。

『お母さん』でした。

 

私の母もいつまで経っても私の心配をしてくれます。

お母さんって一生お母さんなんだな~って思うのです。

 

そして、子どもをずっと支えてきてくれたお母さん達も歳をとります。

体に不具合も出てきます。

 

そのサインに早めに気がつき、その都度対応してほしい。

全てのお母さんに自分らしく楽しくいられる体を持ち続けて欲しいな、と思うのです。

 

最後に

 

私が幸せでいて欲しいと思うのは、

お母さん0年目の人からお母さん80年目の人まで。

 

お母さんの大変さを感じたからこそ、

『娘』目線で「お母さん達、元気な体を手に入れて、楽しい人生を!」と応援したいのです。

 

これが私が「お母さん」にこだわるワケでした。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に3日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、8歳。 産前産後ケア行っています! お気軽にご相談ください♪
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ママ鍼灸師が考える”心とカラダ” , 2020 All Rights Reserved.