飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

予約はこちらから

私ができることは?

小川夕子
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に3日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、8歳。 産前産後ケア行っています! お気軽にご相談ください♪
詳しいプロフィールはこちら

 

より楽しい日常を過ごすためのお手伝いをしたい!

飯田橋で活動中のママ鍼灸師のブログです(^^)

 

「なぜ ”お母さん” のためになることをしたいのか?」振り返ってます。

 

お母さんになったこと→こちら

お母さんの大変さを知ったこと→こちら

 

そして今回は、仕事復帰。

誰のために仕事をしたいのか?私に何ができるのか?編です。

 

誰にために?

 

3人の子育てでバタバタしながらも、

頭の片隅には「いつ仕事を始めようか、、」という思いがありました。

 

そして、末娘が幼稚園に入る時、

飯田橋LIfeblood鍼灸マッサージ院にパートタイムで働くことに決めました。

 

そこでまず最初に質問されたことは

「誰に自分のサービスを届けたいの?」ということ。

 

「ママ達かな?」

この時はもう、私の頭にはこの答えしかなかったのです。

どうしたら体に気を使うことができるか?

 

そこから私の苦悩が始まります。

 

私がよく知るお母さん達は、自分の体をケアすることがなかなかできません。

子どもや家族のことで頭はいっぱい。

自分のことが二の次になってしまう。

 

自分の体を痛めてもその場しのぎでやり過ごす。

「年に1回必ずギックリ腰があるの」と言いながら、何もしない。

 

どうしたら体に気を使うことができるのか?

『体の相談会』をしてみたり、『肩こり』に特化したお試しコースを作ってみたり。

でも、なんだかピンとこないのです。

 

そこで「自ら体を動かす場を提供できないだろうか?」と考えました。

 

 

『運動すること』への敷居を下げる

 

体を動かすようになれば自分の体の不具合に早く気がつくことができます。

適度な運動が習慣化すれば、体に不調が起きにくくなります。

 

世の中的にも「運動しましょう」と言われていて、

「運動したい」と感じている人もたくさんいることもわかってきました。

 

しかし、そう思いながらなかなか一歩を踏み出せない人がたくさんいます。

どうしたらその一歩が踏み出せるか?

私達にできることは?

 

そして、今でも続いている『体を整えてからヨガをする』というイベントを企画しました。

肩調整の写真 胸郭の調整

 

 

体を動きやすい状態を作ってから運動すると

 

体を動かす楽しさがわかってもらえるんじゃないかな。

「運動をする」ということへの敷居が下がるんじゃないかな。

 

と思ったからです。

 

最後に

 

みんなに体を動かして欲しい!

それがその人の未来に繋がると信じているから。

 

そして、体が痛くて動かしたくないな、動かしにくくて運動が楽しくないな、

そんな時は私たちを頼って欲しい。

 

お母さんが歳をとっても元気に楽しくいる姿って、

子どもにとってもとても嬉しいことだと思うのです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に3日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、8歳。 産前産後ケア行っています! お気軽にご相談ください♪
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ママ鍼灸師が考える”心とカラダ” , 2020 All Rights Reserved.