飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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女の子の股関節

小川夕子
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女ん子の写真
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんにちは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフ、小川です。

 

11月に入りましたね!今年もあとわずか。

楽しんでいきましょう。

 

うちの子ども達は皆、同じスポーツクラブに通っています。

そこの先生は同じクラブで20年以上指導されている方です。

夫も小さい頃お世話になっていました。

 

そんなベテラン先生に、先日、小学校1年生の娘の股関節で気になっていることを聞くことができました。

 

膝が内側に入る!

 

うちの小1の娘、片足立ちをした時に膝が内側に入ります。

片足立ちの写真 ←右側。

片足立ちの写真 ←左側。

写真の撮ったタイミングが違うので、左右の違いは置いておいて…。

 

どちらも膝が内側に入っています。

この動きは膝が内側に入ることに目がいきがちですが、股関節が内側に動き、そのため膝が内側に入るのです。

 

このままいくと、脛の痛み、膝の痛みに悩まされる可能性が…。

 

私が迷っていたのは、いつまで経過をみて、いつから注意を促したり、エクササイズを始めた方がいいか、ということです。

 

骨盤の形の男女差

 

女性と男性は骨盤の形に違いがあります。

骨盤の図 ←男性。

骨盤の図 ←女性。男性に比べると横長です。

 

この違いは大人も子どもも変わりません。

骨盤の図

この形の違いから、女の子は、股関節から体の真ん中まで距離があり、膝が内側に入っていきやすいのです。

 

膝の図 ←こんなかんじになります。

 

股関節の次の関節は膝です。

なので、股関節の状態は膝に直接、影響します。

 

膝が内側に入らないためには、お尻の筋力が重要です。

 

女の子はいつから筋力がついてくる?

 

子どもはまだ発達の途中にあります。

小学校1年生の女子となれば、筋力がつくのはまだまだこれからです。

 

そこで、子どもの体を見続けて20年以上のベテラン先生に「いつまで経過をみるべきか」を聞きたかったのです。

 

ズバリ、「女子は小学校3年生くらい」が目安だそうです。

その頃には筋力とある程度ついてきて、筋力のバランスも整ってくるとか。

 

それでも変化がなければ、「こんなことやったら?」とエクササイズの声掛けをしたいと思っています。

 

最後に…

 

子どものことは気になると心配がつきません。

だけど、成長段階にあること、個人差があることはよくよくわかっているつもりです。

 

気になりながらも、経過を見ていこうと思います。

子育てって『待つ』が必要で、こちらとしては忍耐のいるところなんですよね。

 

では、また(^^)

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