飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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食事で子どもの口が腫れる

小川夕子
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子どもの口の写真
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんばんは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフ、小川です。

子ども達と一緒に寝落ちしなかった!ブログが更新できそうです。

今日は娘が口を閉じて寝ていることにガッツポーズして、寝室を後にしました。

なぜガッツポーズしたのか。そのことを書こうと思います。

原因不明!?娘の口が腫れる

娘は4歳くらい(?)から、食事中たまに唇、口の中、ひどい時は喉まで腫れ、痒がるようになりました。

まず、アレルギーを疑ったのですが、必ず症状の出る食品がない。

体調によって、ポテトチップス、ホウレンソウのお浸し、コンソメスープ、ナスのみそ炒め、お刺身など。

で、親がよくよく観察して感じたのは体調、特に唇が荒れている時に出やすいということ。

皮膚科でも相談しましたが、「様子を見ながら食べさせていいよ」とのこと。

そんな時知ったのが『接触性皮膚炎』というものです。いわゆる『かぶれ』。

口が荒れている時に症状が出やすいことから、この可能性が高いのでは?と思いました。

ただ、『どうしたらいいか』これがわからなかったのです。

口が開いていることがいけない?

きっかけは定期的に通っている矯正歯科の先生のお話でした。

「歯の裏に歯石がついています。この年頃の子に歯石がつくということは、口が開いていることが多いのかもしれませんね。」

6歳の子で歯石がつく、ということは唾液量が少ないことが考えられるそうなのです。

なぜ、唾液量が少ないか。

口が開いていて、口が乾燥し、口の中の粘膜が弱っているのではないか、ということでした。

唇の荒れも口が開いていることが原因かもしれない、とのこと。

『粘膜が弱っている』というところで、ピンときました。

弱っている肌は敏感になります。『かぶれ』の症状が出やすいのではないかと考えました。

矯正歯科の先生にそのことを質問してみると、「可能性はある」とのことでした。

口を閉じた結果

娘に口を閉じようしつこく言うようになってから1か月が経ちました。

食事で口の痒みはが出ることはありますが、症状が出る頻度が減ってきました。

痒みが出ても、腫れが目立たなくなりました。

いつも切れていた口角がきれいになりました。

春にまた検診があります。

それまでに『つやつやの唇になる』のが娘の目標です。

そしたら口の腫れもなくなるのでは…私の期待です。

最後に…

これは体験談です。

なので、この考え方は間違っていて、本当は他の病気ですよ!かもしれません。

そしたら、教えてください。

でも、誰に聞いても調べてみても、なかなか納得できる答えに辿り着けなかったことは確かです。

同じような症状が出て困っている子がいたら、ぜひ『口が開いている』かどうかをよく観察してみてください。

口を閉じるようにしてみたら、いい方向にいくかもしれません。

子どもがつらそうなのって本当に悩むし、つらい。何かしてあげたい。

この体験談が困っている誰かの参考になれば、と思います。

腫れた唇の写真が見つからないのが残念…。

 

では、今日はこのへんで。

 

その後!食物アレルギー発覚しました→『娘の食物アレルギー』

 

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