飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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アレルギー外来行ってきました

小川夕子
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診察の図
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんにちは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフ、小川です。

 

先日、娘の食物アレルギーに困っている…という話をしました。

『娘の食物アレルギー』

 

それから、第一回目のアレルギー外来に!

ご報告しま~す。

 

食物アレルギー+口腔内過敏症候群

 

うちの娘はいろんな食べ物で口が痒くなります。

ひどくなると口の中が腫れたりすることも…。

 

症状が出る時も出ない時もあります。

味が濃いものは出やすい傾向にあります。

 

具体的にダメなものがわかりにくく、困っていたのです。

 

そのことを先生に話すと、

『口腔内過敏症候群』と『食物アレルギー』が重なって症状が出ているようなのです。

 

『口腔内過敏症候群』とは、ある食物(特にナマモノが出やすいとか)で、口がピリピリしたりするそうなのです。

その『口腔内過敏症候群』と食物アレルギーが重なって、わかりにくい状態となっている、とのこと。

 

加えて、「本人の気分もありますね」と。

これにも納得。

 

食事の記録をつける

 

さて、今後どうすることになったか、というと…。

何でどんな症状が出るかをはっきりさせましょう、ということで、食事の記録をつけることになりました。

 

・何を食べたか

・生なのか、火が通っているのか

・どこにどんな症状が出たのか

 

この3つを記録してほしいとのことでした。

 

ただいま記録をつけはじめて5日目です!

食事の記録の写真 食事の記録の写真

 

わかったことは、意外と食べられる物が多いということ。

記録をつける重要性を感じました。

 

最後に…

 

食事の記録って面白いですね。

息子のアトピーの時も2、3週間記録をつけたことがあり、肌が荒れることと『甘いもの』との関係を理解できた、ということがありました。

 

食事の記録をつけた後、どう診察が進んでいくのか。

またご報告したいと思います。

 

では、また(^^)

 

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