飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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我が子が口のトレーニング始めました。

小川夕子
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口の写真
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんにちは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフ、小川です。

 

花粉がつらいですね~。

「毎年こんなにつらかったっけ?」と夫に聞いたら「毎年つらそうだよ」と言われてしまいました。

1年たつと忘れてしまいます…。

 

鼻腔がもう少し大きかったら(鼻の穴ではなく!)、もう少し楽なのかな~と思ったりもします。

鼻腔の図 ←鼻腔とは、骨の鼻の穴ってことです。

 

 

先日、子ども達を歯医者さんに連れて行きました。

口腔内の機能も見てくれる、ちょっっと変わった歯医者さん。

 

今回は口のトレーニングの課題が出ました!

 

口が開いていると、いろいろよくない

 

多くの子ども達が『口ポカン』(口が開いている)であることは、常日頃とても感じています。

子どもだけではなく、大人も。

以前ブログでも紹介しましたが、口が開いていることの弊害は多々あるようで…

 

口が開いていると口腔内の粘膜機能が低下し、唾液量が減ってしまうそうです。

虫歯になりやすく、歯石もつきやすい。

 

また、口が開いていると姿勢への影響も大きいのです。

 

そして、成長する段階の子どもにおいては、顎の発達に関わってくるそうです。

顎が未発達だと…

・矯正が必要となる可能性が上がる

・上顎の未発達→鼻腔が狭くなり鼻が詰まりやすいということが起こる可能性も

 

よくないこと、いろいろあるんですね。

 

 

口のトレーニング

 

口腔内機能、興味はあれど、専門ではありません。

先生の話をしっかり聞いて、気になるところは質問、質問。

 

興味津々で聞いていると、先生もたくさんお話してくれる!

楽しい時間でした。

 

そして、子ども達に今回出た課題は、『口輪筋のトレーニング』!!

 

口輪筋の図 ←口輪筋は、口を閉じる筋肉です。

 

 

歯と唇の間に器具を装着し、自分で引っ張ります。

口輪筋トレーニング ←こんなかんじ

 

りっぷとれーなーずの写真 3人分いただきました。

 

このトレーニング、私もやってみたのですが、子ども達よりも弱かった…。

私も一緒にやらなきゃダメですね〜。

 

 

最後に…

 

多くの子ども達の口が開いています。

では、それが正しい状態なのか?

 

おそらく違うのだと思います。

 

生活様式が変わり、ここ4、50年、特に先進国で口腔内の機能低下が急速に進んでいるそうです。

 

通常の生活するだけではなく、発達を促すトレーニングをしていかなくてはいけない、ということがこれから多くなってくるのかもしれません。

 

過敏になることはないけれど、親としてはアンテナは張っておきたいな、と感じています。

 

 

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