飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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子どもの口腔内機能と口呼吸

小川夕子
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんにちは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフ、小川です。

 

先日、子ども3人を連れて、歯医者さんに行ってきました!

って特別なことではないと思いますよね。

 

いやいや、車で1時間半かけて行ったのです。

しかも、都内だったから駐車料金が…。

 

それでもそこの歯医者さんに行きたかったわけ。

今日は書こうと思います。

 

子どもの口周りで気になる事

 

うちの子達は虫歯はありません。

 

ですが、口周りで気になっていることがたくさんあります。

・口呼吸、普段口がよく空いている

・歯ぎしり(最近の子どもには多いみたい!)

・物がうまくて噛んで、飲み込めない(息子は繊維質の野菜、硬めの肉が苦手です)

 

特に口呼吸に関しては姿勢への影響も大きく、どうにかしてあげたい、と常々感じていました。

それに、1番上の子は食物アレルギーに加え、そのせいで口の痒みや唇の荒れがひどくなっているようなのです。

『食事で子どもの口が腫れる』

『娘の食物アレルギー』

 

「口閉じて!」と口を酸っぱくして言ってきました。

でも、なかなかうまくいかなかったのです。

 

口腔内機能を診る

 

昨年、「口腔内の機能を見てくれる歯医者さんがいる」と友人に聞き、興味もあったのでまずは私が受診してみました。

 

めちゃくちゃいいところ!親切、丁寧!!

1度の受診でファンになり、私は通うことに決めました。

『歯の磨き方』

 

で、子どもの口呼吸についても聞いてみたのです。

「口呼吸は、その方が呼吸が楽なため行なっているのです。口腔内の機能を改善さるトレーニングが必要かもしれません。」

という話をしていただきました。

 

また、口腔内機能が低下すると顎の発達に影響してくるようです。

顎が未発達になってくると…

・矯正が必要となる可能性が上がる

・上顎の未発達→鼻腔が狭くなり鼻が詰まりやすい

ということが起こってくるそう。

 

口腔内の機能が低下している場合、トレーニングをして機能を上げることができるそうです。

 

1回目の受診では…

 

先日の受診では上二人は口の中の写真を撮り、姿勢の写真も撮りました。

下の娘は口の中の写真を撮ることを拒否…。

待合室で姿勢の写真を撮り、外から口の写真を撮りました。

しっかり口の中の写真が撮れるのは「大体4歳半から」なようです。

 

1時間強の長い間、待合室では大々的に遊ばせていただきました。

遊んでる写真

 

最後に…

 

大人でも口呼吸の人ってたくさんいます。

子どもも『口ポカン』の子、たくさん見かけます。

 

けれど、口呼吸からくる弊害って無視できない。

発達段階の子ども達は特にそうです。

 

これからトレーニングによってどのように変化していくのか。

よくなってくれれば嬉しいし、体の仕事をしているこちらとしても興味のあるところです。

 

次回の3月はいよいよ口腔内トレーニングをするみたい。

楽しみです。

 

では、また(^^)

 

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