飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフブログ

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自分自身を分けて考えてみる

小川夕子
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小川夕子
鍼灸マッサージ師。 週に4日、Lifeblood鍼灸マッサージ院で働いています。 3児の母。子ども達は5歳、6歳、7歳。 産前産後のケアも行っています。 お気軽にご相談ください♪
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こんにちは。

飯田橋Lifeblood鍼灸マッサージ院スタッフ、小川です。

 

今月、Lifebloodのヨガイベントでお呼びしている先生は、私がヨガレッスンを受けている先生でもあります。

 

先日のヨガの時間では、『自分』をどうとらえるか。

ヨガの考え方に触れることができました。

 

自分自身を客観的に見てみる

 

馬車の絵

 

・車主(傘の下にいる人)→ 真我(しんが)

・馬 → 五官、感情、欲求

・手綱 → 思考

・御者(手綱を引く人) → 知性、理性

・馬車 → 肉体

 

これ、全てが自分自信と考えるそうです。

こうして分けて考えてみると、少し自分を冷静にみることができそうです。

 

そして、馬は10頭もいるんだって~…。いっぱい…。

周りからの刺激やそれによって起こる感情、欲求に振り回されている人は多いのではないでしょうか?

 

快適に過ごすには、この馬達をどう手なずけていくか!

大事だけど、難しい〜。

 

肉体のメンテナンスを

 

先生曰く、この馬車=肉体も、メンテナンスしないと錆びてしまうよ!とのこと。

「例えば、骨盤の左右差があったなら、右の車輪と左の車輪の大きさや形が違うってことでしょ?」

「行きたい場所に向かうこともできないよ。」と。

 

体を動かさず、何もケアしない。

そうなってくると、馬(気持ち)がようやく落ち着いて、さあ動き出そう!って時にうまく動けない。

 

前に進むには、馬を手なずけ、たまには馬車に気を使ってあげる必要があるんですね。

そして、そこで始めて、「自分はどうありたい?」と『自我』に目を向けることができるのかも。

 

最後に…

 

最初に紹介した絵を見て、自分自身をコントロールするのに、『肉体』からアプローチするのが一番いいんじゃないかな、という気がしました。

 

知性や理性(手綱を引く人)、思考(手綱)。

これらを強化するには時間がかかるし、抽象的な物しか思いつきません。

 

馬車(肉体)なら。

体を動かしたり、たまには治療院へ行ってみたり。

具体的に行動しやすい気がします。

 

ガタガタの体を少しでもいい方向に!

3/30(土)に体を調整してからヨガをするイベント、開催します。

『体を痛めないためのLifebloodヨガクラス』

 

 

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